夏の終わりに注意したい目の疲れと体調変化

0812.png

夏も終盤に差しかかる頃、「なんとなく疲れが抜けない」「目が重い」と感じていませんか?

猛暑による疲労が蓄積しやすいこの時期は、目にもさまざまな影響が現れることがあります。今回は、夏の終わりに起こりやすい目の疲れ体調変化、そしてその対策についてご紹介します。

夏の終わりに起こる「目の疲れ」の原因

以下のような生活習慣や環境要因が、目の疲れを引き起こしやすくなります。

  • エアコンによる乾燥:目の表面のうるおいが奪われ、ドライアイ症状が悪化
  • 強い紫外線の蓄積ダメージ:屋外での活動が多かった方は、目の奥へのダメージが蓄積している可能性も
  • 長時間のスマホ・PC作業:休暇明けの業務再開で目を酷使する機会が増加
  • 睡眠不足や生活リズムの乱れ:全身の疲れが目にも表れやすくなります
体調の変化が目に与える影響とは?

夏バテによって体力や免疫力が低下すると、次のような症状が目に出ることがあります。

  • 目の充血やかすみ
  • ピントが合いにくい
  • 頭痛や肩こりと連動した眼精疲労

目の症状だけでなく、体調のサインとして現れている場合もあるため、軽視せずに体全体を整えることが大切です。

夏の終わりにおすすめのセルフケア

疲れた目と体をいたわるために、次のようなケアを取り入れましょう。

  • 十分な睡眠と栄養をとる
  • ホットアイマスクや蒸しタオルで目を温める
  • 画面作業は1時間ごとに5〜10分の休憩を
  • 屋外ではサングラスで紫外線対策を
  • 疲れ目用の市販目薬を活用(防腐剤フリーが望ましい)
まとめ

夏の終わりは、目と体の両方に「疲れ」が出やすい時期です。意識的に休養とケアを取り入れ、早めに対処することが秋の体調管理にもつながります。

目の疲れや不調が続く場合は、無理せず眼科での相談をおすすめします。当院では、季節ごとの目の悩みにも丁寧に対応しております。お気軽にご来院ください。

PageTop